【FFRK】強敵と相対するために Part.2


前回では「バフ・デバフ」について考察しました。
今回は人によって様々な使い方があるであろう「レコードマテリア」について、そして案外軽視されがちな「アクセサリ」についても考えていきます。


2. レコードマテリア

最もポピュラーで定番とされているレコードマテリアのひとつとして「Drモグの教え」「魔晄の力」が挙げられます。
デシやヤ・シュトラを自前で運用してる場合は必要不可欠なマテリアでしょう。
次いで定番なのが「エースストライカー」や「騎士の底力」などの必殺ゲージの上昇率をアップさせるマテリアです。
上のふたつの下位互換的な役割として活躍できるマテリアです。
必殺ゲージがバトル開始直後から溜まっている、また溜まりが早いとそれだけ強力な必殺技をバトル序盤が使用できることで戦闘を優位に進められることがこれらのマテリアの強みです。
ただ、なんの考えもなくこれらのマテリアを装備しておくよりも、状況によって他に有効なマテリアがある場合がないか考えていきましょう。

・「エンドアスピル」「いかり」との併用

ゲージをより多く溜める方法としてもうひとつ挙げられるのが「エンドアスピル」「いかり」といったアビリティです。
速攻を仕掛けるならばこれらアビリティとマテリアを組み合わせることも悪くないと思いますが、もう少し視野を広げて考えてみましょう。

まず敵の攻撃の特徴を把握しましょう。
敵が複数であったり、攻撃スピードが早かったり、全体技が多い、などの場合自ずと必殺ゲージが溜まるスピードも早いことが多いです。
そういった場合は、「エンドアスピル」などのアビリティだけで運用し、別のレコードマテリアを試してみましょう。

では、それらのレコードマテリアの代わりに何を使用するのが効果的か考えます。
まず、特定のアビリティの威力を上げる効果があるレコードマテリアです。
「物理補助アビリティの威力アップ」や「黒魔法アビリティの威力アップ」といったものです。
結構見落としがちなのが、これらの効果は普通のアビリティだけでなくバーストアビリティにも適用されることです。
バーストアビリティの詳細を見ると、技名の横に種別が記されているのがわかります。
威力アップ(大)ならば通常より2000以上もダメージが期待できる場合もあるので、検討してみる価値はあると思います。
もちろん「○○アビリティ使用時に一定確率でもう一度発動する」といったマテリアも適用されます。

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もうひとつオススメのレコードマテリアが「白魔法の回復量アップ」のマテリアです。
高難易度になるほどもちろん敵の攻撃も強力になります。時には回復役を二人運用しないと回復が間に合わない、ということが何度もあると思います。
結果的にアタッカーが減り長期戦になってしまいます。長期戦になると敵の攻撃も強力になりこちらが不利になります。
しかし「白魔法の回復量」がアップすると回復役が一人で済み、その分アタッカーを増やすことも可能です。
レナのLV99達成時レコードマテリア「仁愛な姫君」は「回復量アップ(大)」の効果があるのでぜひとも手に入れておきたいところです。


3. アクセサリ

スロウにストップ、暗闇沈黙石化…厄介な状態異常攻撃をしかけてくるのも強敵と呼ばれる所以です。
状態異常を防ぐ手段として、ペナルティブレイクやハイマインドブレイクで確率を下げたり、こちらの精神を上げるのも有効ですが最も単純なのがアクセサリによる対策です。
こういった状態異常耐性アクセサリはイベントダンジョンで入手できるので、売却したりせず必要なときまで倉庫などに大切に保管しておきましょう。

複数種類の状態異常攻撃を仕掛けてくる敵の場合は何を優先して装備すべきなのでしょうか。
もちろん複数の状態異常を防げるアクセサリがあればそれに越したことはありません。
まず当然ですが物理メインキャラには沈黙耐性、魔法メインキャラには暗闇耐性は基本必要ありません。
また「沈黙」「暗闇」「麻痺」「睡眠」「混乱」「毒」「スロウ」「ストップ」は時間経過で解除されます。対象キャラの精神が高いほど解除までの時間は短くなります。
「スロウ」「ストップ」「スリップ」「死の宣告」状態は「エスナ」や「ウルトラキュアー」といった状態異常回復アビリティで回復できません。「スロウ」は「ヘイスト」をかけるか時間経過、「スリップ」は「リジェネ」をかける、「ストップ」は時間経過で解除されます。「死の宣告」は一度かかるとカウント0まで解除できません。

これらを踏まえて優先したいのは、”石化>ストップ≧スロウ>沈黙・麻痺・睡眠・混乱・暗闇>その他”の順でしょう。
「石化」は「エスナ」や「ウルトラキュアー」で解除可能なのですが、一番厄介なのが復帰時にかかっていたバフが全て解除されている点です。
せっかく復帰させても直後の攻撃で大ダメージを受ける、なんてことはよくある光景です。石化を付与してくる敵に対しては状態異常回復よりアクセサリで対策しましょう。

次に優先したいのが「スロウ」「ストップ」です。これらの状態異常は「エスナ」「ウルトラキュアー」で解除できず、「ストップ」は時間経過でしか解除できません。
これらの状態異常にかかると途端こちらの攻撃スピードが落ちるだけでなく、回復が間に合わなくなるなどとにかく厄介です。
「スロウ」はバースト技などでヘイストをかけることで解除できますが、多用してくる敵の場合、イタチごっこになりかねないのでアクセサリでの対策も必要になってくるでしょう。

続いて「沈黙」「睡眠」「混乱」「麻痺」「暗闇」です。これらの状態異常は「エスナ」「ウルトラキュアー」で解除可能かつ時間経過でも回復できます。
ただし魔法キャラが「沈黙」にかかると、たたかうで殴ることしかできなくなる上、「エスナ」「ウルトラキュアー」も使用できなくなるので、魔法キャラには優先して対策をとりましょう。
「暗闇」はもちろん厄介ですが全く攻撃できなくなるわけではないので焦らず回復魔法で解除させましょう。
「混乱」「睡眠」はたたかうなどの物理攻撃を受けることで解除されます。魔法攻撃では解除されないので注意。

エスナ
キュア
時間経過その他
リジェネ
麻痺
睡眠物理ダメージ
混乱物理ダメージ
暗闇
沈黙
石化
スロウヘイスト
ストップ
バーサク解除不可
スリップリジェネ
死の宣告解除不可

※キュア=ウルトラキュアー


・即死耐性アクセサリ

一部の敵が使用してくる「対象を戦闘不能」にする即死攻撃技。それを防ぐのが「即死耐性アクセサリ」ですが、このアクセサリにはもう一つ効果があり、グラビデなどの「対象のHPの割合ダメージ」を与える技も防いでくれます。
ただし一部の攻撃には効かないものもあります。

・属性耐性アクセサリ

アクセサリの他の効果として忘れてはならないのが「属性耐性アクセサリ」です。
特定の属性のダメージを軽減してくれる有能なアクセサリです。特に防御や魔法防御無視の攻撃は、防具やバフでは防ぎようがないので属性攻撃の場合はとても重宝します。
深淵の間のラスボスをクリアすると効果(大)のアクセサリを入手できるので、ぜひ入手しておきましょう。




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