なのは洋菓子店のいい仕事 Recette42「ドラ焼きと十七歳の地図①」


今週からこちらでまたなの菓子の感想を書いていきたいと思います。
なるべくネタバレしないようにその週の土曜日に更新します。
単行本待ちの人はネタバレに注意ください。


文化祭が終わったあとの話。
一応出しものは成功に終わったものの、セージもかの香も満足はしてなかったようす。
それぞれの店の後継者としての片鱗を見せつつ、将来二人で店を経営すれば上手くいくんじゃ…なんて妄想を掻き立てられる一幕。
ただ両者の溝は歴史上類を見ないほど険悪ムードの模様…。

そしてセージ君のタイムに対する不満が遂に爆発。
蘇って店を繁盛させるのかと思いきや商品も作らずダラダラする毎日。
そりゃあセージ君だって怒りますよ。

ただタイムにも何か思惑があるんですかね。ただヒール役に徹してるわけではなさそう。
家族にケーキを作るため、そしてセージとほの香をくっつけるために生き返った、なんて言ってましたが今回の件も関係あるんでしょうか。

しょぼくれてるセージ君を発見するほの香。
タイムが原因だと分かると顔色が…。セージを家に招き入れることに。
まさかこれもタイムの策略?!だったらどんだけ策士なんだ。

今回の章はタイトルに「ドラ焼き」が入ってます。
ドラ焼きは言わずもがな和菓子です。今回はしらかわがメインの舞台なんでしょうか。
ちなみに「十七歳の地図」はかの有名な尾崎豊のデビューアルバムのタイトルでもあります。
きっとセージやかの香の将来に関することなんでしょう。


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